ヒト
2018-12-14
祖母が亡くなって 3 週間近くがたった。
亡くなったのは、父側の祖母で、父側の祖父、母側の祖父母は、元気とは言いがたい人もいるが、まだ生きている。
人生 29 年目にして、はじめて身内の死に直面したのだが、葬儀が終わって広島から帰ってきて、3 週間たった今でも、正直全く実感がない。
関東に出るまではしょっちゅう顔を合わせてたわいのない話しをしていた祖母であったが、上京してからは、話すのもせいぜい年に 2 度 3 度ていどであった。
とはいえ、ヒトの死を感じるというのは、こんなものなのかなとも思う。
葬儀では涙を流したため、言い方は悪いが、ある程度すっきりしてしまったのかもしれない。
来月頭に、49 日でまた広島に向かわなければいけないのだが、そこで実感がわいてくるのかなぁ、わいてこないかもなぁ。
ヒトの死というものは、本当にあっけない。
自分もいま道路に飛び出してしまえば、同じ道を歩むことなんて簡単である。
そうかんがえると、やっぱり、何かを残していく人生を、まだまだ歩んでいきたいと思った、そんな最近の日々です。