タンブラーっておしゃれだけどじょじょに使わなくなっていくよね
昔からタンブラーに憧れがあるんですが、同じ感覚を持ってくださる人っていますかね?
おしゃれですよね、タンブラー、名前がもうおしゃれ。
金色や銀色に光るタンブラーにギンギンに冷えたビールを注ぎ込んで、薄い飲み口に唇をつけてぐっと飲む感じ、子供が想像する大人感やばくないですか?
プレゼントとかにも最適ですよね、値段も手頃な割に高級感あふれるし、渡して開けてもらったらすぐ使える実用性も兼ねてますし。
実際、自分は過去女の子から誕生日プレゼントとしてタンブラーをもらった経験があったりするんですが、この話はまたの機会に。
とはいえ、まー使わないんですよね、タンブラーって。
飲み口が薄くて口当たりはサイコーだし、冷たさも持続するし、タンブラーの性能自体に文句はないんですが。
難点を挙げるとするなら、洗うのがすげーめんどくさいんですよね。
自分は普段家では 500ml の炭酸水やジューズのペットボトル飲料か、350 か 500ml の缶チューハイやビールばっかり飲んでいるのですが。
これをいちいちタンブラーに注いでると、まーめんどくさい。
洗うのもめんどくさいけど、飲むものを変えるたびにタンブラーを洗わないといけないのもめんどくさい。
飲み屋のように毎回グラスを替えてくれる店員さんも自宅にはいません、洗うのは自分の仕事なわけです。
あと机がタンブラーについた水滴でビシャビシャになるのもめんどくさい。
おしゃれだけどめんどくさい、美味しいけどめんどくさい、タンブラーって自分の中ではそんなポジションなんですよね。
で、別にこの記事は誰かからお金をもらって書いているわけでもなんでもないんですが。
要するに缶とペットボトルのホルダーがすげー良い感じだよ!っていう記事です。
Atlas(アトラス) 真空 断熱 2 重構造 ステンレス 缶ホルダー 350ml ネイビー AWCH-350NV バーベキュー
トップ&ゴー(Top&Go) ステンレス ボトルクーラー ステイクール 500ml
タンブラーを洗うのは面倒だけど飲み物がぬるくなっていくのも我慢ならない人にぴったりな商品で、まさに自分向き!
缶やペットボトルをホルダーにぶちこむだけというなんとも乱暴な発想です、これを考えたやつは天才かと。
缶の方は冷たさだけでなくあったかいほうもいけるみたいで、水滴も出ず、文句なし!
ホルダーにゴム足がついてるのもありがたいです、何度か腕が当たって倒しそうになったんですが、ゴム足のおかげで倒れず済みました。
あと、なんか缶の飲み口にゴムが当たる製品が多いみたいなんですが、Atlas のやつはそもそもゴムがついていないので全く問題ないです。
ペットボトルのほうは缶のやつとは違い、ホルダーの中に強いスプリングが仕込んであります。
スプリングの反発でペットボトルをホルダーの蓋に押し付けることによって内部でペットボトルを固定し、キャップを開けれるようになってます。
基本は 500ml 専用ですが、極稀に 500ml でも入らないペットボトルがあったりします、まぁ、全ての形状に対応するのは厳しそうだよなーと。
缶のやつ同様、冷たさはちゃんと持続しますし、水滴もつきません、ゴム足もついてますし、機能としてはこちらも文句ないです。
ですが、どちらかといえば缶ホルダーのほうがオススメです、缶の方は星 5、ペットボトルの方は星 3.5 くらいなイメージです。
ペットボトルの方も性能自体は文句ないんですが、結構重いのと、持ち手が持ちづらいのと、ペットボトル自体に様々な形状があるため仕方がないとは思うんですが、スプリングがかなり強くてペットボトルを入れづらいというのが難点です、あと結構価格が高い。
無理して持ち手とかつけないほうが良かったんじゃないかなーと、もう少し作りをこだわって欲しかったです、惜しい。
ペットボトルの方はどちらかといえばアウトドアをイメージされている見た目です、自分は室内で堂々と使っていますが。
逆に缶のほうは万人にオススメできます、屋内屋外問わず使えます。
見た目は地味なんですが、飲みづらいこともなく、軽いし、サイコー。
両方とも 2 ヶ月前に購入したんですが、缶の方もペットボトルの方もバリバリの高頻度で使ってます。
飲みきれないときはホルダーをつけたまま冷蔵庫にぶちこんだりと、結構やりたい放題やってます。
タンブラーは自分にとってはちょっと背伸びしすぎてるのかもしれません、やっぱり実用性は大事ですね。
夏は終わってしまいましたが、寒い冬こそ屋内でビールを飲む機会が増えてくると思います。
屋内だと暖房をガンガンきかせてむしろ飲み物が温まりがちなため、むしろ秋冬にピッタリな感じがします。