Q. はだかのおうさまがbadエンドを迎えないようにするためには?
あらすじ
Wikipediaを参照すること。
なぜ bad エンドを迎えたか
- 仕立て屋が、虚偽の提案をおうさまに行ったため
- おうさまが、仕立て屋の言ううまい話をそのまま信じてしまったため
- 大臣が仕立て屋が制作している布地が見えなかったにもかかわらず、おうさまに対し虚偽の報告を行ったため
- おうさまが布地が見えなかったにも関わらず、見えると嘘をついたため
- 群衆が布地が見えなかったにも関わらず、おうさまを褒めそやしたため
- 小さな子供が、おうさまは何も着ていないと叫んでしまい、それに群衆が同調したため
よって、小さな嘘やプライドの高さによる虚偽の報告の積み重ねによって、bad エンドを迎えたと言える。
bad エンドを迎えないようにするためには
いくつか考えられる。
おうさまははだかではない!同調エンド
最も簡単な方法は、小さな子供に発言させないようにすることだと考えられる。
もしくは、小さな子供の発言を、群衆が同調しなければ、このような自体は起きなかった。
その場合、誰も損することなく、得しか発生しておらず、その場ではみな幸せな end を迎えられる。
ただしこの end を迎えた場合、後々何らかのトラブルが発生するとも思われる。
おうさまは冷静、仕立て屋処罰エンド
最も被害が小さく済む方法は、仕立て屋のうまい話に対し、おうさま、もしくは大臣が疑いを持つべきであると考えられる。
【「自分の地位にふさわしくない者や、手におえないばか者」の目には見えない、不思議な布地】が本当に制作可能なのか、仕立て屋の過去の経歴や、その布地が制作可能であるというエビデンスの提出を求めるべきであった。
現代感で考えてみると、案外仕立て屋が提案した布地は作れそうな気もするが、一体どれだけの設備と投資が必要なことやら。
風通しが良い現場です、仕立て屋処罰エンドその2
仕立て屋が制作している布地を大臣は見えなかった以上、大臣はおうさまに対しその通りに報告すべきである。
ここでもしおうさまが激昂したり、大臣はばか者だと蔑むようなことがあれば、このエンドは迎えられない。
そのため、おうさまと大臣の信頼関係、主従関係が求められ、このルートに分岐するのは多少難易度が高そうである。
また、おうさまも仕立て屋が制作した布地が見えなかった以上、見えるなどと嘘をつかなければ、同じエンドに入れたはずである。
ただし、大臣が確認したタイミングは制作途中、おうさまが確認したタイミングは完成した時であったため、後者の方がダメージが大きいことは言うまでもない。
加えて、今回のケースは前払い制であるため、おうさまにはある程度の被害が発生する可能性は否めない。
しかし、少なくとも群衆に対し恥を晒すことはなかったため、被害が現場内で収まるエンドとなる。
仕立て屋は嘘をつかない、はじまりで end
そもそも論ではあるが、仕立て屋が嘘をつかなければ何も被害は発生しなかった。
ただし、これではストーリーすら始まらないため、この end は例外扱いとする。
結論
Q. はだかのおうさまが bad エンドを迎えないようにするためには?
A. 最も冷静なのが仕立て屋または小さな子供でなければ、被害度合いはともかくとして、最悪の end は免れることが可能だと思われる