うちの犬が17歳になりました
うちの犬が無事 17 歳の誕生日を迎えることができました。
2 年半前に うちの犬の余命はあと 1 年ないくらい という記事を書いていたのですが、まさかここまで生きてくれるとは、良い意味で予想だにしていませんでした。
この 1 年は流石に少しずつ弱ってきており、心臓の状態も決して良くなく、ゴホゴホというセキも増えてきたのですが。
それでもまだ年齢の割には異常なほど元気です、ほどほどに遊ぶし、よく食べるし、よく寝ています。
ということで、過去一度犬に長生きしてもらうためのコツという記事に書いたのですが、改めて書いていこうと思います。
良い動物病院に通う
本ブログでも何度か書いてきましたが、良い病院に通うことこそが、まず間違いなく犬の寿命を延ばしてくれます。
良い病院はどうやって見抜いたら良いかという話になってきますが、Google の評価数が多くて評価が良い病院なら間違いないと思います。
良い病院と悪い病院とでは、診療内容も薬も対応もなんもかんも違います、しっかりと良い病院を見つけることがまず何よりも大切かなと。
ちなみにうちの犬は「小滝橋動物病院目白通り高度医療センター」という病院に通っています。
ちゃんと薬を与える
病気が見つかれば、もちろん薬が出されます。
うちの犬は朝晩 2 回、1 回に 5 錠ずつ薬を与えています。
うちの場合はとくに心臓病の薬が抜群に効いており、本日まで元気に生きることができました。
妻が ADHD と ASD ということもあり、自分が常に犬に薬を与えたか気を配っている状態です。
お風呂に入れる
2 週間に 1 度、一緒にぬるい湯船へ浸かるようにしています。
うちの犬は気管支がかなり弱いので、風呂へ入れるとかなり元気になります。
もちろん入れるたびにしっかりと洗いますし、しっかりと乾かします。
セキの頻度も増えてきているので、もう少し頻度を増やしたほうが良いかなーと考え中です。
よく寝かせる
うちの犬は時間通りに寝て時間通りに起きるタイプです。
朝 5 時に起きて、8 時から寝始めます。
その後 17 時に目が覚めて 22 時に寝始めて、23 時に歯磨きのために少しだけ起こして、そのまま値落ちします。
最近は少しずつ睡眠時間が伸びているようですが、基本はこのベースで生活していて、少しでも起きている時間が伸びると一気にセキが増えてしまいます。
とくに日中の睡眠はかなり深い眠りに落ちるのでなるべく起こさないように、部屋を暑くしすぎず寒くしすぎず、物音を立てないように、薄暗い部屋で生活しています。
これまた妻が ADHD と ASD なのでよく物音を立てて犬を起こしてしまうので、本当にやめていただきたい。
散歩に行かない
老犬は散歩に行く必要はないと、昔病院の先生からはっきり言われました。
うちの犬はもともと散歩嫌いの超人見知りなので、それならと数年前から一切散歩に行かなくなりました。
散歩に行かなくなったからといって突然足腰が弱くなることもなく、最近はよくつまづくようになりましたが、起きている間は部屋をずっとウロウロしているので、年齢を考慮すれば元気な方だと思います。
むしろこのクソ暑い夏に散歩へ行くほうが絶対健康に悪いですし、うちのは小型犬なのでなおさら無理する必要なんてないよなーと。
美容院に行かない
うちの犬はもう何年も毛を切っていません。
この前そのことを病院の先生に伝えたところ、とても良いことですねと褒められました。
病院に行くことをストレスに感じる犬って多いと思います、うちの犬もそうです。
が、それは美容院も同様で、うちの犬は人見知りゆえに、美容院もかなりのストレスになっているみたいでした。
そのため、心臓が悪いとわかって以来、美容院に通わなくなりました。
ところが不思議なもので、ある程度毛が伸び切ってからはまったく毛が伸びなくなりました。
そのわりに毛がボサボサすることもなく、こざっぱり整った毛並みと、なぜかやたらつやつやした毛艶をしており、相変わらず不思議な犬です。
ストレスを与えない
病院の先生もよく言われるのですが、犬にストレスをなるべく与えないことが大切だよなと。
ストレスを与えることで健康を害するのは馬鹿らしいです、なるべく自由に楽しく生活させてあげることこそ、飼い主の義務だよなーと。
自分は犬のことをペットとして扱ってはおらず、家族の一員として扱っています、息子同然です。
自分の息子なのでお風呂に入れるし、歯も磨くし、病院にも連れて行く。
日々そういうことを意識することで、犬自身が楽しく生きられて、長生きできているのかなと思います。
そんな感じです。
おそらく来年の今頃は生きていないのかなと思いつつも、まさか 17 歳の誕生日を迎えられるとは思っていなかったので、嬉しい限りです。
白内障でもうあまり目が見えていないものの、まだまだ元気いっぱいなので、元気なうちにいっぱい遊んであげないとなーと思いつつです。
インスタ では相変わらず犬の写真ばかりをあげていますので、ひと目見てもらえると嬉しいです。
この記事を書いて 2 か月近く経ちましたが、もう少し思い当たるコツがあったので追記しておこうと思います。
歯を磨く
ネットで調べると、犬は唾液の性質上虫歯になりにくい、みたいな記事がちらほら引っかかるのですが。
その真偽はさておき、歯磨きをしてあげることはめちゃくちゃ大切だと思います。
うちの犬はシニアになってからようやく歯磨きをし始めたのですが、それでもやらないよりはマシかなーという。
病院の先生からは、歳の割にはかなり歯が残っていると言われるほどにはまだ歯があり、そこそこ硬い食べ物もまだまだ平気でバリバリ食べちゃいます。