Magic KeyboardとMagic Trackpadを買いまして

2026-02-09

Magic KeyboardMagic Trackpad を買いました。

お値段的には決して安価ではなく、以前は『こんな高いの買うわけねーだろ』と思っていたくらいですが。

正直今でも高すぎだろと、Apple 殿様商売過ぎるだろうとは思いつつ、クオリティに負けて購入していましました…。


フルリモートワーカーとして、コロナ禍から引き続き働いていまして。

今は愛知に本社を構える職場で、その前は沖縄と、東京に居を構える自分としては、到底通うことなど夢のまた夢なわけです。

そんな働き方を続けていると、プログラマーという職業も相まって、仕事環境はしっかりと整えないと、肩やら腰やらがズタボロになっていくわけです。


自分の家には、リビングとは別室にそこそこしっかりとしたデスクはあるものの。

一人身ということもあり、リビングですべてを完結させたほうが遥かに楽なわけです。

そんなわけで、普段はちゃぶ台に MacBook を置いて、テレビ台の上のそこそこ大きめのモニターに YouTube を垂れ流しつつ、シコシコと仕事に向かっています。


座椅子については以前何度か紹介した 極坐 を相変わらず使っていまして。

ふと Amazon を覗くと 2021 年に購入したようで、すでに 6 年ほど使っているという。

少しずつヘタってはきているものの、まだまだバリバリ現役で使え、今でもやはりこれに叶う座椅子はないと思うのですが。

座椅子に座ってちゃぶ台に向かってノートパソコンで作業をするとなると、どうしても前傾姿勢にならざるを得ず。

極坐のお陰で腰は本当にピンピンしているのですが、巻き肩はなかなか解消されず、少しだけモヤモヤしていました。


前々回の記事にも書いた通り、1 月は少しだけ臨時収入が入りまして。

それならばと、Magic KeyboardMagic Trackpad の購入に至りました。

別にこれだけだと、ただワイヤレスのキーボードとトラックパッドを買っただけじゃないかという話なのですが。

同時に 2-in-1 スタンド for Apple Magic Keyboard と Apple Magic Trackpad に対応 も買いまして。

要するに、キーボードとトラックパッドを一体型にできるという、使い勝手はほぼ MacBook キーボードと同一となる代物です。

ここに アームスタンドタブレットが置けるタイプのクッション を組み合わせると、ほぼ座椅子に重心を預けつつ作業ができるようになり、かなり楽な体制で仕事ができるようになりました。


ただし、いくつか気になるポイントもあるので、一応書いておこうと思います。

テンキーレスタイプの Magic Keyboard はホワイトしかない

テンキーがある Magic Keyboard と Magic Trackpad にはブラックがあるのに、なぜかテンキーレスタイプの Magic Keyboard はホワイトしか存在しません。

意味不明過ぎる、渋々ホワイトにしました…。

Magic Keyboard はタイピング音がうるさい

MacBook のキーボードと比較し、タイピング音がカチャカチャうるさいです。

打鍵感にこだわりはないタイプなのですが、タイピング音は結構鬱陶しいです。

アームスタンドと極坐はあまり相性が良くない

上記のアームスタンドは、足が V 字型なのですが。

このアームから伸びたスタンド部分に上記の 2in1 スタンドを置くとなると、スタンドの足と座椅子の足が被ってしまい、結構難しいことになります。

自分は座椅子の足の上にスタンドを置く感じで妥協していますが、これだとスタンドが少しグラグラするため、あまりオススメできません。

クッションやブランケットなどを膝の上において、その上に 2in1 スタンドを置くようにしたり、可能であれば机自体にアームスタンドをつける方法のほうがオススメです。


ただ一方で、Magic Keyboard と Magic Trackpad はさすがのクオリティです。

MacBook のキーボードとトラックパッド同様、使い心地はマジで良いです。

Apple があまり好きではない自分ですが、やはりクオリティはすごいですね…。

サブディスプレイとして購入した iPad Air M2 13 インチ も、Display Menu を導入してからめちゃくちゃ使いやすくなりましたし、もう有線サブディスプレイ環境には戻れません…。

そんな感じです、参考になりましたら。