紹介したガジェット、ちゃんと今も使ってます
2026-10-19
本ブログでは、過去に様々なガジェットを紹介してきましたが。
紹介したは良いものの、結局使わなくなっていたら、それは半分詐欺だよなと思いまして。
今回は、今でも使い続けているガジェットを紹介していこうと思います。
仕事で使用しているガジェット
MacBook Pro
Web エンジニアである以上、ある程度のマシンスペックは求められるのですが。
そんな中、現時点で自分が使用しているノートパソコンのスペックは以下のとおりです。
- ディスプレイ:14 インチ
- チップ:Apple M3 Pro
- メモリ:36GB
- ストレージ:500GB
2023 年 11 月のモデルとのことで、いつの間にか 3 年近く使用しているっぽいです。
メールを漁ってみると、 428,800 円で Apple ストアで購入していました。
ディスプレイ、CPU、メモリともにまったく不満なく、まだまだ現役バリバリで使えそうです。
唯一不満があるとすれば、当時ストレージをケチったのはよくなかったなと…1TB は欲しいですね。
iPad Air
サブディスプレイとして、iPad Air を使用しています。
過去の記事にも書きましたが、ケーブルレスかつ遅延 0 のサブディスプレイは最強過ぎると思います。
スペックは以下のとおりです。
- ディスプレイ:13 インチ
- チップ:M2
- ストレージ:128GB
こちらは 2024 モデルで、昨年 Amazon で 95,700 円で購入していました。
確か購入直後に M3 が出て少しショックだった記憶が。
とはいえ、サブディスプレイとして使う分には何の不満もないです。
というか、ほぼサブディスプレイとしか使用していないので、贅沢なことをしているよなと思います。
今であれば M4 なども売っていますが、正直この使用用途なら型落ちで十分すぎるかなと。
ちなみに過去の記事で、Sidecar でつなぐ場合に iPad 側の解像度を細かく設定できなくて困っていると書いたのですが。
Display Menu というアプリを入れたことで完璧に解消されました。
神アプリです、これがあるとないとでは使いやすさが雲泥の差です。
室内型のガジェット
FPD チューナーレステレビ
テレビは相変わらず FPD を使用しています。
サイズ感は相変わらず文句なく、明るい発色なのが良いですね。
Dolby Vision と Dolby Atmos にも対応しており、目と耳に訴えかけてくる臨場感はエグいです。
以前の記事にも書きましたが、前は Dell の 43 インチのモニターを使っていまして。
4K を謳っておきながら HDMI だと実質フル HD でしか見られなかったので、50 インチの大きさと 4K 表示の両方が手に入ったのは本当に大きいです。
その記事では、Fire TV との入力の切り替えが面倒だと不満を書いていたのですが。
開発者モードから設定をいじったら Fire TV で固定されるようになったので、今はもう不満らしい不満はないですね。
Fire TV Stick 4K Max
FPD チューナーレステレビは Google TV なので、別に Fire TV をつなげる必要もないのですが。
微妙にレスポンスで引っかかる部分があるため、常時 Fire TV で映像を見るようにしています。
さっき FPD は Dolby Vision と Dolby Atmos に対応していると書きましたが、Fire TV Stick 4K Max の第 1 世代も同様に対応しているため問題ありませんでした。
見ているのはもっぱら YouTube で、次いで Amazon Music といった感じです。
Amazon Music は、Fire TV から FPD を経由して後述するサウンドバーにつなぐと、Dolby Atmos の楽曲がちゃんと Atmos のまま鳴ってくれるのが嬉しいところです。
2021 年のモデルですが、不満らしい不満もなく、今のところ買い替える予定もありません。
Bose Smart Soundbar
Dolby Atmos に対応したミドルスペックのサウンドバーです。
以前は Bose Solo 5 というサウンドバーを使用していましたが、音質も音圧も広がりも段違いでびっくりしてしまいました。
自分はここに以下を組み合わせています。
お前リビングのサウンド環境に金かけすぎだろ!って言われるかもしれませんが、導入したらその良さもわかるかと…。
これ以上お金を費やす予定はありません、あるとしたらもっとお金を稼げるようになってからか、広い部屋に引っ越してからですね。
Bose Ultra Open Earbuds LE
お前また Bose かよ!って言われそうですが、Bose 好きなので許してください。
いわゆるオープンイヤー型のイヤホンで、外使いも全然可能なモデルですが、自分はもっぱら家で使っています。
友人が遊びに来て、夜中にリビングで寝ているとき、これをつけて作業をしたり、みたいな使い方が多いです。
正直使用頻度はそこまで多くないですが、かといってなくなると困っちゃいます。
音質も良いですし、個人的にはもっと使ってあげたいのですが…。
あと、Bose Smart Soundbar と組み合わせて使うこともできます、これはこれで面白い。
Amazon Echo Show 5
ご存知の方も多いと思いますが、Amazon Echo Show 5 です。
使い道は、時計と天気予報、気温の確認、SwitchBot の起動役ですね。
それ以外はほぼ使い道がないです、結局スキルとかも全然流行らなかったですね。
ぶっちゃけレスポンスが悪いので、あんまり操作したくないのと、いつの間にか Amazon の広告が入るようになったのがクソ鬱陶しいです。
できれば別のものに買い替えたいのですが、Alexa がないと SwitchBot が触れないのでぐぎぎ…って感じです。
おすすめはしないです。
SwitchBot AI アートキャンバス
いわゆるデジタルフォトフレームってやつですね、それを SwitchBot を通して画像を切り替えられるって代物です。
殺風景な部屋がどうにも嫌になって、衝動買いしました。
なんだかんだで芸術好きなので、リビングにモネなりなんなりが映されていると、気持ちが安定しますね。
実際に置いてみると、部屋の雰囲気がガラッと変わりました、壁に一枚絵があるだけでこうも違うのかと。
紙のような質感なので液晶っぽさがないのも良いところです。
あと、絵が勝手に切り替わってくれるのも地味に嬉しいです。
一方で不満もありまして、まずバッテリーの持ちが意外と悪いです。
それと、登録できる画像が 10 枚しかないのがなかなか厳しい、もう少し入れさせてくれ…。
アプリもあまり使いやすくないですね。
ちなみに名前に AI と付いているとおり、AI で絵を生成する機能もあるのですが、自分はまったく使っていません。
正直いらない機能だと思います、好きな絵を表示できればそれで十分なので。
外出時のガジェット
Pixel 9a
今更 Pixel 9a のことを書いてもしょうがないとは思うのですが。
自分は比較的アンチ Apple なので、スマホは Android 一択、iPhone の良さがわからないです。
というか、正しくは Android のほうが遥かに便利なんですよね。
以前ほどではないにせよ、なんだかんだカスタマイズ性の余地が強く、個人的にクリティカルなところを押さえてくれるのが助かります。
たとえば、届いた SMS を Gmail に転送してくれるアプリがあったり、無料で使える VPN アプリがあったり。
こういう細かいところに手が届くのが、Android の良さだなと思います。
肝心の Pixel 9a 本体については、良くも悪くも特に言うことがないです。
とはいえ、特に不満がないということは困っていないということなので、それはそれで良いのかなと。
M300
デジタルオーディオプレーヤー、いわゆる DAP ってやつですね。
スマホで音楽を流すのが好きではないタイプなので、外出時は DAP で音楽を聞くようにしています。
この HiBy の M300 は、レスポンスが良いのはもちろん、aptX Adaptive に対応しているのが大きいです。
後述する Bose のイヤホンも aptX Adaptive に対応しているので、組み合わせるとかなり相性が良いんですよね。
ただこのモデル、販売期間がめちゃくちゃ短かったらしく、多分もう手に入らなさそうなんですよね…。
後継モデルは M500 になるのですが、価格が倍以上になっているので、それなら他のモデルを買ったほうが全然良いと思います。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
またしても Bose です、外出時はこれがないと始まりません。
第 1 世代を落としてなくしてしまい、渋々買い直したという経緯があるのですが、結果的には買って良かったなと。
第 1 世代の低音ドスドスな感じから、バランスの良い聞きやすいサウンドになり、イコライザーをいじらない自分にはありがたいです。
イマーシブオーディオも素人耳に明らかにわかるほどすごいのですが、オンにするとバッテリーの持ちが落ちるのが難点ですね。
使い始めて 1 年ほど経ちますが、レビューを書いたときから印象はほとんど変わっていないです。
強いて言えば、ノイズキャンセリングがもっと強かったらなーと思うくらいですね。
iPad mini (第6世代)
普段遣い用の端末で、Kindle で本を読むのにも使っています。
一時期は電子ドラムを叩くときに YouTube を流す役をしていたのですが、そちらは 3,600 円の Android タブレットに役目を譲り、今はまた普段遣いに戻っています。
以前は後述する Kindle Paperwhite と比べても、読書端末としては iPad mini のほうが全然良いと思っていたのですが。
最近 iPad の Kindle アプリのライブラリ周りがかなり使いづらくなってしまい、読書端末としてはなんとも言えなくなってきました…。
今であれば A17 Pro のモデルが売っていますが、普段遣いと読書くらいなら第 6 世代でもまだまだ十分かなと。
Kindle Paperwhite
衝動買いした Kindle Paperwhite(第 12 世代)です。
正直に書くと、今でも使ってはいるもののクセが強いです。
以前の記事で、ライブラリの書籍の表紙が反映されないのをバグだと書いていたのですが、どうやらこれは仕様らしく…。
仕様なら仕様で、タイトルしかわからない状態なのは変わらないので、なかなかつらいものがあります。
ダークモードだと漫画の色が反転してしまうのも相変わらずですね。
一方でバッテリーの持ちは想像以上に凄く、目に優しいので長時間の読書には向いているかなと。
以前は、買うならもう少し頑張って iPad mini を買ったほうが満足感は高いと書いていたのですが、iPad の Kindle アプリがアレなので、今は手放しにはそう言えないですね。
とはいえ、Kindle Paperwhite 自体もあまりオススメできる端末ではないです。
こうして振り返ってみると、なんだかんだ Bose と Apple と Amazon に囲まれていますね。
少しでも誰かの参考になりましたら。